ご注文の流れ

ご注文の流れ

    • まずはご来店ください。お客様のお名前に最適な書体をご提案します。

      技能士のピラミッド

      当店の「現代の名工」澤村宗一は書家『澤村汲古』としての顔を持ち、楷書、行書、草書、隷書、篆書とあらゆる書体に精通しているからこそ字形にマッチしたデザインを選別できる現在では数少ない印章作家のひとりです。旧字名のお客様も安心してご相談ください。
      お客様のお名前の『字形』に最適な字形を選び出し、その場で印稿を澤村が書かせていただきます。ただし、あくまでラフなものなので実際の印章とは異なりますが、出来上がりのイメージはつかんでいただけると思います。※印稿とは、印を篆刻する際の、設計図となる図面のことを言います。

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    • お客様のご希望にあわせて印材をお選びいただきます。

      実印一覧

      当店で使用いたします印材は、象牙、牛角(白)、黒水牛、柘(つげ)の4種類となります。その他は、水晶、メノ-、シ-プホ-ン、チタン、エブリナ、彩華、合成樹脂、黒檀などがありますが、当店では、唯一無二の原則から手書き手彫りをポリシ-としていますので、印章作家がいろいろと試してみたところ、やはり伝統的に昔から使われ続けております象牙、牛角(白)、黒水牛、柘が良いとの結論に達しました。※当店の象牙は、日本の伝統文化を守るためアフリカ象を含めた動植物の保護と有効利用の観点から新たに制定された法律である「種の保存法」に基づいた商品であることを環境庁及び通産省より認定された証としてのシ-ル(標章)を付けさせていただいております。

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    • 印章の書体と印材が決まりましたら制作にとりかかります。

      字入れ

      大まかな工程としては
      ■字入れ
      彫刻する印面を細目の紙ヤスリで丁寧に平らに仕上げ、朱打ちして字割りを薄く入れて文字がバランスよく収まるように下書きしておきます。
      ■荒彫り
      粗彫りは、輪郭や墨で書かれた文字の内と外を幅の細い印刀で切込みを入れた後、写真のように彫る面積に合わせた印刀で彫っていきます。
      ■仕上げ
      字入れの段階で命を吹き込まれた文字を仕上げ刀で研ぎ澄ませていきます。半世紀に渡る印鑑彫刻の経験と鍛錬による技術が芸術性豊かな『作品』へと昇華させていきます。

      制作の流れについて詳しくはこちら

    • 『現代の名工 澤村宗一』の作品をお渡しいたします。

      印象証明書

      ご注文いただいてから通常10日程で完成の予定でございますが、インターネット通販も含めましてご注文が集中しました時には多少の納期の遅れも考えられます。その時はメールにてお知らせさせていただきますのでご容赦くださいませ。
      5年間の印章保証書付
      当店でお買い上げいただいた本象牙、オランダ水牛、黒水牛の実印または銀行印は、全日本印章協同組合連合会にて発行している印章保証書をお付けしております。
      下記の保障条件を満たした場合、無料で彫り直しさせていただきます。但し、特別割引きセール品やオークション品、美術印鑑は保証書対象から除外致します。
      保障期間はお買い上げいただいたお日にちより5年間有効です。保障の条件は、火災による焼失・盗難・不可抗力による印面の破損となります。※送料はお客様負担にてお願い致します。また、全く同一の印影はおつくりできません。

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