印章作家紹介

印章作家紹介

  • 書家 澤村 汲古としての顔を持ち、
    勲六等瑞宝章を授章した「現代の名工」 ――
    印章作家 澤村宗一

    現代の名工とは、日本全国の何千職種という技術者の分野において、初級技能者である3級技能士を底辺としたピラミッドの頂点として、卓越した技能を有する人物を全国規模で厚生労働大臣によって表彰された卓越した技能者の通称となります。
    当店の澤村宗一は、印章業界で大阪で初めて受章した草分け的な存在であり、かつ手彫り印鑑彫刻の卓越技能者です。

    澤村宗一
    • その『文字』について書道を通して約半世紀にわたり研究を重ね、日本教育書道連盟の教授を務める書家、澤村汲古としての顔も持つ印章作家 澤村宗一。国家認定の「現代の名工」であり、あらゆる書体の字形、筆づかいに対応できる希少な存在です。
      平成8年に「勲六等瑞宝章」を受章し現在に至るまで、作品に出来る限りの芸術性を加味すべく日夜研鑽を続けております。

    経歴
    昭和42年 大阪府職業訓練指導員 免許
    昭和46年 国家検定1級印章彫刻技能士
    昭和46年 (財)日本書道教育委学会 師範
    昭和55年 大阪府職業能力開発協会 首席検定委員
    昭和56年 日本教育書道連盟 教授
    昭和57年 書道教室 墨朱会 主宰
    昭和61年 全国印章技術大競技会 審査員
    平成元年 大阪府知事より顕功賞 受賞
    平成4年 六体書道字林 発刊
    平成5年 大阪府印章業協同組合技術講習会 主任講師
    平成5年 現代の名工(卓越優秀技能者表彰) 受賞
    平成8年 叙勲受賞(勲六等端賽章)
    平成9年 「大塩平八郎終焉の地」碑題
    平成19年 「大印展」(題55回より) 審査委員長

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